通勤用バイク(クロスカブ)にドライブレコーダー(アクションカメラ)を取り付け その1

クロスカブでの通勤用に、激安(3970円)でドライブレコーダー(アクションカメラ)を取り付けました。

バイク通勤してると、少なからず「ヒヤッ」とすることがあり、ほんと早く欲しかったのですが、高価なこともありなかなか踏ん切りがつかずにいたのですが、この度、ようやく発見しました。
激安ドライブレコーダー(アクションカメラ)を。
で、購入したのはこれ。

Amazonで3970円(やすっ)
レビューも申し分無しで、これなら失敗もまず無いと考え、即ポチりました。
なお、Amazonで安いアクションカメラを調べてると、見た目も含めて仕様が似てるものがたくさんヒットします。
これとか。

これとか。

とりあえず、どれでも問題無さそう(どれも同じ)なので、好きなものをポチればいいと思います。



肝心の、アクションカメラの取り付け方法ですが、バイクへの取り付け箇所って結構選択肢が多いようですが、私の場合は
・かっこいい映像である必要はない
・後から取り外しが容易なように、テープやビニールタイでの固定はなるべくしたくない
・多少振動があっても映像が撮れていれば良い
こういう方針でしたので、自ずと取り付け方法及び取り付け箇所が決まってきます。

以下、取り付けるまでの工程です。(いや~単純なシロモノなのですが結構悩みました。)

ケースは最近の中華製スマホっぽい雰囲気です。

開けるとこんな感じ。やっぱり中華製スマホっぽいですね(笑)

中身を全部取り出したところです。山のようにパーツが入ってますが、アクションカメラだけあって、あらゆる用途に対応できるようになってるのでしょう。この辺の大は小を兼ねる的な発想は結構好きです。






防水ケースに入れてみました。

どういう構造で防水なのか興味があったのですが、要するに圧をかけて中のカメラを密閉するだけの構造です。

バッテリーです。本体に入れるのは楽なのですが蓋が締めづらい!

なお、購入した直後に、Amazonから蓋の閉め方についてメールが来ておりましたが、別に見ないでもなんとか閉まりました。とりあえず一回蓋をしてしまったら、バッテリーがヘタってしまわない限り、開けることはありませんので別にヨシとします。

ここでカメラの基本設定のためにマニュアルを見ますが、設置の「置」から、中華フォントが使われていることが分かります。

そしてこれはつまり、日本語への翻訳は機械的に行われていることを示しており、当然のことながら、カメラの設定項目を分かりやすく説明しているわけではないということになります。

余っていたクラス10のMicroSD16GBを挿入してフォーマットします。

メニューはフォーマート(笑)です。





ちなみに、AmazonのFire HD 8で大いにハマったことがあるのですが、最近のデバイスでは「クラス10」以外は動作確認をしない傾向にあるようです。このアクションカメラも、マニュアルにしっかりと「クラス10推奨」と書いてました。

※なお、Fire HDでハマったのは、クラス10以外のMicroSDだと、「画面オフになる度にMicroSDを認識しなくなり、その状態は、再起動するまで続く」というものでした。その件以来、なにはともあれ、クラス10にするようにしてます。

この後、バイクに取り付けを行いましたが、これがまた大いに悩みました。(続く

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする