JA59 新型スーパーカブ110のエンジンオイル交換方法について

新型スーパーカブ(JA59)の走行距離も42kmになりました。

いや、全然走ってないやん・・・というのはさておき、個人的に非常に気になっているのが初期スラッジです。

JA44からオイルフィルターが付くようになったので、オイル交換時にスラッジを確認することはほぼ出来ないのではないかと思うのですが、クロスカブ(JA10)購入時にバイク屋の人が言ってた「最初は100kmくらいで交換してくださいね」の一言が、ずっと心に残っています。

おそらく、初期に大量に金属部分に「当たり」がでて、スラッジが結構出るのでしょう。

ということで、早速、ドレンボルトを確認です。

ん・・・( ^ω^)・・・?

ち、小さい!!

初め、何か見間違えたかと思いました。あらためて調べてみると、JA10、JA44では17mmだったのが、JA59では12mmになっているようです。

さて、早速、手元にあったメガネレンチ12mmでドレンボルトを取り外しにかかります。

たま~に、間違えて締め付けてしまう人がいるようですが(私もクロスカブ(JA10))で間違えてちょっとだけ締めてしまったことがあり、肝を冷やしたことがありますが、回転方向を間違うと非常にまずいのできっちり意識しておく必要があります。

下から見ているので混乱する人がいるようですが、普通にボルトの山に対して、反時計周りの回転で緩みます。

のはずが、クッソ硬い!!!めちゃくちゃ硬いですこれ。

手でどんだけ力入れてもビクともせず、ハンマー使ってコンコンやりましたが、ビクともしません。鬼トルクで有名なJA10でもここまでトルクかかってる部分はそうそう無かった気がします。

あまりにも動かないので、(まぁ、もともと必要だった)メガネレンチ(セット)を買ってきました。

トルクをかけるためには、てこの原理で、とにかく長いレンチで力を加える必要がありますから・・・( ^ω^)。

たぶんこれと同じです(OEM)

ただ、買っておいて後で気づいたのですが、よく考えたら、我が家には巨大トルクレンチがありましたw

これが我が家にある最大のトルクレンチです。普通にしてると12mmのソケットは合わないので、アダプターを2段重ねにしました。

これで取れなければ買ったお店(ホンダドリーム)に頼むしかありません。

(そういえばクロスカブ(JA10)を買った時も、ドレンボルトが外せなくて、買ったお店に「緩めてくれ」って頼んだなあ・・・当時は工具が全然ありませんでしたが・・・。)

グググっと力を入れると・・・と、とれた!!そして、スラッジは全く付いていませんでした。(がっかり)

(思いっきり端折ってますが、ボルトを抜き取るとオイルが出て来ますので、オイルパンや鍋等で、古いオイルを受ける必要があります)

オイルパン(鍋)の底にスラッジが溜まっていることを期待したのですが、うーん、これはスラッジなのでしょうか。それとも作業前からオイルパン(鍋)についていたゴミなのかな・・・屋外に置いていたので判別がつきません。ちゃんと掃除してから作業に臨むべきでした。

例によって茶こしフィルターで2回ほど、ろ過してみました。

うーん、色々残ったようですが、これは作業前からオイルパン(鍋)についていたゴミの可能性も高いですわ。次回、きっちり見てみたいと思います。

さて、新しいオイルを入れてみます。クロスカブ(ja10)の時は、だいたい670mlくらいだったのですが、これはオイルゲージの比較的下限に近いものでした。(どこぞで、少ない方が良いと見たので)ただやっぱり、最近のクロスカブ(JA10)のオイル交換時には多めの方が静音になっている気がして、上限まで入れるようにしてます。(交換時0.8Lと指定されてますしね。そんなに入らないけど・・・)

ということで、720mlあたりにしてみました。さーてゲージで測るとどうでしょうか。

ちょうどいい感じです!!(ほぼ上限)

※ちなみに、オイルゲージでの測り方は、刺しただけの状態で測ります。(回転させてねじ込まない)また、先にゲージについたオイルを拭き取っておきます。

とりあえず次回は150kmくらい走ったらオイル交換かな~。いつになることやら( ^ω^)

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