カブのオイル交換にクルマ用オイルを使う(実践編 その4)

最後に、廃油の処理をしなければなりません。

廃油処理には、↓こういう専用キットもあったりして非常に便利なのですが、節約主義者(ドケチ)的には、廃油処理ごときに200円近くも出すのはやはり抵抗があります。

そこでやはり、トイレットペーパーに染み込ませ、ビニール袋で包んで燃えるゴミとして捨てることにします。(事前に、住んでいる自治体のホームページ等で廃油が捨てれるか確認しておく必要があります。)

とりあえるこんな感じで古いオイルをトイレットペーパーに染み込ませて、あとはスーパーのビニール袋に入れてしっかり縛って燃えるゴミとして出します。

これなら、ビニール袋(無料)+トイレットペーパー(1巻20円くらい)なので、私のように通勤であっという間に1000キロ走ってしまうような者でもオイル交換しやすいってもんです。

それにしても4Lで1200円の場合、大体5回はカブのオイル交換が可能なのですが、1回あたり240円以下ってことになります。これに廃油処理費用20円としても260円。うーん、激安ですわ。

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