タイヤ交換5回目。やはり踏みつける方法が一番楽

先々週、フロントタイヤを交換しましたが、走行距離も49869kmになり、そろそろリアタイヤも前回交換時から7000km走ってるので交換時期・・・ということでまたしてもタイヤ交換に挑みました。

タイヤ交換って毎回、体をボロボロ(膝やら腰やらに数日は痛みが残る)にしながら行ってたんですが、前回発見した「踏みつけ法」でかなり楽にやれると確信したので、今回はその検証のつもりです。




なお、今回は事前に、クッションシートを用意しました。結論から先に書きますと、あらゆる「膝を着く局面」(※タイヤをホイールにはめるときは使いません)で、大活躍します。これがあるとないじゃ膝へのダメージが全然違います。

さて、途中の手順はいつも同じなので端折って、リムバンドを穴に合わせて取り付けたら、いよいよホイールにタイヤを入れていきます。

まず、踏みつけるにあたって、ホイールの上下を確認しておきます。

この写真のように、向かって右側は出っ張っているので、上になります。左の平坦な方を下にします。

あとは、タイヤにビードクリームを塗って、ホイールに傷がつかないように敷いたビニールシートにホイールを乗せ、上にタイヤを置いて踏みつけます。

やってみると、ちょっとコツがいります。そのまま上から乗っても、引っ掛かりが無いのでタイヤが(ビードで)ホイールの上を滑るだけなのですが、そこはまあ、乗ってるうちにタイヤがしなって入っていきます。で、上から踏む方法だと「最後の入りにくい部分」もなんか適当にやってても入ります。まあ、ここまで(タイヤの片側を入れるところまで)は、タイヤレバーを使って入れても良いですし、実際どうとでもなる部分です。

ここからがしんどくなってきます。この、穴が開いているところに先にバルブを通しておかないといけません。

で、これを「やりやすいホイール側から」通すのではなく、やりにくいタイヤ側から通さないといけません。これが第一関門です。




これ、バルブ通しを使えば簡単なのかな・・・今度買ってみます。

無しでしかやったことがないのですが、新品のタイヤは硬いので、バルブを通すのに一苦労します。

なんとか通ったら、またバルブが落ちてしまわないよう、すぐにバルブのナットを締めます。

ちなみにホイールに傷があるのは、過去のタイヤ交換(初めて自分でやった時)に付いたものです・・・。

あとは、タイヤにチューブを入れていきます。

チューブを入れたら、かるーーーく空気を入れると少し安心感あります。後で踏むので、かるーーーくです。




あとは、ビードクリームをたっぷり塗って、体重をかけて踏んでいくだけです。あ、踏むというか、両足でホイールに乗っかってます。

あっさり入りました。いや~今までの苦労は何だったんや・・・。

こうなってくると一番難しいのはバルブを通すところですね。バルブ通し買おうかな・・・。

これで交換完了です。

今回は年末だったので、ついでにチェーン清掃と注油をしたのですが、明らかに発進時の加速が良くなりました。

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