クロスカブのリアボックスをアイリスオーヤマのRVBOX460からCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のUL-1017に交換した(その2)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のUL-1017ですが、施錠が出来ないので、なんとかする必要があります。

私は安直に、南京錠を通す穴を作ることにしました。

↓例によってキリで穴を開けます。蓋と本体、一度に通してしまいます。

その後、ドリルで穴を空けるのですが、私の持っているドリルは5mmでしたので、8mmまで穴を拡げるまで結構苦戦しました。(とは言っても、押し当ててるだけですが)

↓あとはハトメを通して、ハトメパンチでぎゅっとしておしまいです。本体部分で1か所、蓋で1か所なので、前後で合計4か所、これを行います。

なお、ハトメには8mmのものを使いました。

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これだと穴の径が6mmありますので、よほどの南京錠でもない限り、通せます。

とりあえず、こんな感じです。

バイクに使う南京錠ですが、屋外使用可能と説明されているものが良いと思います。

また、前後に1つずつ南京錠で施錠する必要はなく、片方は蝶番等で固定するのもアリだと思います。私はこのスペースに合う蝶番が見つけられなかったことと、いざという時、蓋を外せるように、前後ともに南京錠にしました。

ただ前後とも南京錠の場合、前に付ける方は大きさに注意が必要です。

この写真がそうであるように、南京錠のツル及び本体が大きいものの場合、運転中に背中に当たって痛いので、ケーブルロックタイプのものを選ぶ必要があります。(もっとも、走っている間は南京錠を外しておけば良いのですが、片方は付けっぱなしにしがちなので)

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